1/18 【南東ブロック例会】みかん農家の1×2×3が世界へ挑む〜若者に魅力のある会社とは〜

<日時>
2023/1/18 (水)
18:00 受付
18:30〜21:00

<報告者>
株式会社早和果樹園
代表取締役会長 秋竹 新吾 氏

<内容>
有田蜜柑で有名な和歌山県有田市に本社を構える株式会社早和果樹園。「にっぽんのおいしいみかんに会いましょう」を社是とする同社は、農業の6次産業化にいち早く取り組んだパイオニア企業として、全国から注目される存在です。
そんな同社の船出は1979年、秋竹会長をはじめとする7戸のみかん農家により結成された「早和共撰組合」の設立にさかのぼります。当時みかんは生産過剰によって価格が大暴落し、生産者は生活ができないほどの収入減に苦しんでいました。そんな中、「まだまだみかんで勝負できるはず」という熱い思いを持った仲間が立ち上がったのです。
早和共撰組合は2000年、株式会社早和果樹園へと発展、「家族でみかんをつくる」から「社員でみかんを作る」という新しい形に変わりました。そして今もなお、ITやデータを活用したスマート農業や、世界でも珍しいジュースの絞り方を導入するなど、次々と新たな挑戦に取り組んでおられます。
今や全国から就職希望の若者が殺到する同社の魅力の源泉は何なのか。今回の南東ブロック合同例会では、同社の創業者である秋竹会長に、その秘密を存分に語っていただきます。
コロナ禍やウクライナ情勢、急激な円安の進行など、先の見えない状況に苦しんでおられる方も多いかと思います。そんな危機的状況を突破するヒントを、ぜひ秋竹会長のお話しから掴んでください。

<会場>
あべのハルカス25F 会議室

<参加費>
ゲスト無料
※経営者・後継者の方のみ

<懇親会費>
参加希望者のみ

参加申込

参加資格:経営者・後継者の方

参加費:無料